ロゴ_牧場

周りを西脇の自然に囲まれ、のびのびとした環境の下で、上質な肉牛を送り出しています。

おじいちゃん
IMGL3022
川岸牧場ページ_1
川岸牧場ページ_2
IMGL3041

牛飼いとして、にんげんとして。

おじいさんも、そして、私の父も、牛飼いです。
私も小さい頃から、牛と共に生活をして、牛と共に歩んで来たと言っても過言ではありません。

学生の頃は、野球一本の生活でしたが、家業である牛飼いを継ぐ為に戻って来て、父である先代社長と二人三脚で牛を育てて来ました。

牛はとても正直で、おおらかで、とても美しい生き物です。しかし、私の仕事は、にんげんとして、その牛の命を戴く事を仕事としています。命を戴くからには、そのときまでは、丹念に愛情を注ぎ、丁寧に、丁寧に手間暇を惜しまずに牛達を育てるように、心がけをしています。

牛肉は、生きている間に受けた愛情や、環境や、その他いろいろなものを反映しています。

狭く、汚い、劣悪な環境下でストレスを与えられて育った牛は、どれだけ良い飼料を与えようが、決しておいしい肉にはなりません。

愛情を与えれば、至極丁寧に育てていけば、牛は肉牛としての使命を果たしてくれる。そう思えてなりません。

どうか、川岸牧場の牛肉を食べられる時、「戴きます」と、一言添えて頂ければ、手塩にかけて育てた牛達も、きっと喜ぶことと思います。


代表取締役 川岸 正樹

大学卒業後、松阪牛など全国各地の上質な雌牛を扱う吉澤畜産で修行を行なう。

家業である但馬牛の肥育生産から、自分自身で消費者に届けたく自社にて販売を開始。

お客様それぞれのハレの日に選んでいただけるお肉を目指す。

神戸ビーフ(但馬牛)のブランドに胡座をかかず、自分達が自信を持ち、お客様へお肉を届ける事の出来るお肉の追求していく。